高校受験と生活の仕方

私達が高校受験を受けるとなっていた時、みんな受験勉強していたのは当然のことなのですが、生活の仕方にも変化がありました。

夏休み前か秋ごろまでは、結構みんな、授業の合間の休み時間の時なんかでは教室から出て友達のクラスへ行き来していたり、購買へ行ったりして楽しんでいたのに、それからは受験を意識するようになってきたからなのか、みんな教室で話すようになってきたり、それぞれドリルや宿題に出されたものをすぐに片づけたり、職員室への出入りが多くなってきたように思います。

高校受験だけに限らなくても、受験生とはみんなこんなものですよね。放課後にみんなと遊びに行く回数も段々と減り、塾などに行っている子は塾の時間まで友達と一緒にいたり、同じ塾なんかに通っている場合は、その人と一緒に過ごすという感じが多かったように思います。

受験勉強という長くて辛い戦いの中でも、皆それぞれ自分の息抜きできる時間を探していたように思います。買い食いするのも本当は良くないけど、みんなですれば恐くない、でもないですが、放課後のみんなで過ごせる楽しみの1つでもありました。

そういった息抜きがあったからこそ、受験勉強に明け暮れる生活も、それほど苦に感じていなかったんでしょうね。難しい問題ばかり続けてやっている時に、ふと簡単な問題をやってみると脳を柔軟させるのにいいということも聞きますが、それもある意味の勉強の中での息抜き何だと思います。

息の抜きっぱなしは絶対に良くないことですが、ある程度息抜きをしていかないと、長く続かないので、とっても大事なことなんですね。

夏場の受験勉強について考える

あっと言う間にもう6月の半ばに差し掛かっています。
私の地元の地域ではもう梅雨入りしているようです。(全国的になのかな?)

例年よりも3、4日ほど遅い梅雨入りなんだそうです。今からの時期、暑いのにじめじめして、洗濯物は乾かないし、足元は濡れるし、頭も体もすぐにべたべたして辛い時期ですよね・・・。

なんてことも言ってられないのが受験生。高校受験を受ける予定の中学生ももちろん例外ではありません。

今の子はどうなのか知りませんが、私の中学校ではエアコンというものは職員室にしかなく、この梅雨の時期から夏場にかけては非常に辛い学校生活だった記憶があります。(パソコン室での授業の時だけは涼しくて快適でしたけど・・・。)だからこそ夏休みというものがあるわけですが、受験生にとってはこの時期が1番嫌な時期になるのではないでしょうか。

学校にくるまでに濡れる⇒体がべたべたする⇒体育なんか最悪⇒その後の授業に集中できない⇒給食すら苦痛

こんな流れで毎日が嫌でした。それでも受験までの期日は刻一刻と迫ってくる。家に帰ってエアコンが聞いた部屋でする勉強は最高でしたね~。でも授業で聞いた内容がちゃんと頭に入っていなくて、予習と復習にものすごく苦労した記憶があります。

私立なら当時からあったのかもしれませんが、昔は公立・県立ってエアコンなんてなかったですよね!?(うちの地域だけ?)小学校の時も高校の時もあったのに、中学生の時だけなかったから、本当に夏場の受験勉強が大変な時期です。

もし自分の学校の設備がちゃんと整っていて、快適な環境で授業を受けることができるのなら、それを幸せだと思ってしっかりと勉強に打ち込んで欲しいなと思います。

なんだか今回の話は少しずれていきましたが、(というか完全に験談ですね)勉強できる時間が与えられるのは今しかないのですから、もう少しの辛抱だと思ってしっかりと乗り越えていってくださいね!

入学してから・・・

大変だった受験も終わり、入学してからあっという間に5月の後半に入りましたね。

5月病だという言葉にもあるように、この時期というのは4月からの環境の変化にようやく慣れてきて、更にゴールデンウィークという長めの連休を経験しているために、だるい、面倒くさいというようなだらけた考え方になってしまう傾向になる人が多いですよね。

体力的にもまいってしまうので、実際に体にも色々と影響が出てきてしまうので、結果体調を崩して休まなければいけない原因にもなります・・・。これが受験生の場合だと大変ですよね。少しでも勉強が遅れてしまうと後から大変な思いをしなくてはいけませんし、今までできていたことができないとなると、自信喪失にもつながってしまうかもしれません。

モチベーションをあげる為には、自分の精神力が大事になってきますから、ちゃんと続けてコツコツ勉強していけるように、自分をコントロールしなくてはいけませんよね。

部活を頑張ってきたから内申点がどうだとか、普段の服装がだらしなかったから内申点が低くされるとか、いろいろな噂が私達の時にもありましたが、大体勉強ができれば問題はなかったようにも思います。

基本的に真面目なのに、勉強が不得意で思ったような学校に進めないという人も沢山いましたけどね。

なにはともあれ、いかにして勉強を計画的に順調に進めていけるかが問題になってくるので、ちゃんと自分なりに頑張れるように頑張りましょう。

志望校に受かるまで

あっという間に4月も後半に入り、そろそろ新しい学校生活に慣れてきて非常に楽しい頃だと思うのですが、受験生の皆さんに関してはこの1ヶ月を終えると、もうすでに勉強モードとなってしまうのではないかと思います。息抜きができるのも、おそらく唯一の今の時期だけでしょうからね・・・。5月になると生活の慣れによって緊張感が解けて、だらけモードに入ってしまう人も多いので、受験生であれば尚更この時期から引き締めていかなくてはいけません。

志望校に受かるまでの苦労の度合いというのは人によって違いますが、自分が苦労した分その喜びもかなり大きいですよね!一生懸命やらないで後悔することはたくさんあっても、一生懸命やったのであれば、どんな道でもきっと後悔しないはずです。

しかも一生懸命やって無事に志望校に合格したとなれば、更に自分の自信にもつながります。受験は苦労して当たり前だと考えて、これからの1年間は我慢する期間だと覚悟して、とにかく今まで以上に真剣に勉強に取り組んで、受験を乗り越えてくださいね!

もう楽しい気分の4月も終わりですから、5月に入ってからは気を引き締めて一生懸命志望校へ向かって頑張ってください!

ひたすら勉強勉強というのはなかなか大変なことですが、時間だけを引き延ばす勉強法を行っていては集中力が途切れて効率も悪くなってしまうので、ちまちまと息抜きをして気分転換することも大事なことですよ。

とにかく後悔だけはないようにこの1年頑張って乗り越えてくださいね。

高校受験を終えて

自分が受験生になって、あっという間に3月を迎えて受験生活も終わった、という人が沢山いるかと思います。きっと中学校生活の3年間もあっという間だったでしょうね。

小学校・中学校は同じメンバーでも、高校になるとそれぞれのレベルにあった学校を選んで行くようになるので、仲が良かったメンバーともみんなバラバラになったりして、すごく寂しい時期でもありますね。

ですがこれで終わりではないので、新しい学校生活に入る前に、今までと同じようにしっかりと勉強していかないといけません。最初が肝心だと言いますが、高校生になってからの授業についていく為にも、これからはいる春休み中にしっかり勉強しておくことが大事です。

4月は新しい環境に多少精神的なストレスをを抱えつつも、緊張感によって何とか過ごすことができますが、5月になると環境にも慣れてきて、自分自身にも甘えが出てくるものです。その時に勉強がおろそかになってしまわないように、しっかりと勉強しなければいけません。

高校受験が終わった今だからこそここで終わりではなく、今から頑張るという気持ちを持ち続けていきたいですよね。社会に出るとますます勉強する時間が少なくなってきて、寝る間を惜しまない限り時間を取ることが難しくなってきます。

なので今の学生であるうちに、しっかり時間を有効に使って学べることは全て学ぶくらいの勢いで、次は大学受験を目標に、一生懸命頑張っていってください。

高校受験と受験に関する事件の話

高校受験が終わったという受験生もいるかと思います。例えば私立を専願で受けた人や公立でも推薦で受験した人などですね。受験が終わりホッとしている頃でしょう。一般の入試試験を控えていて、願書を提出する頃の受験生にとっても、もう受験シーズン終盤を迎えていてあとひと踏ん張りですね。頑張ってください。

高校受験の話題ではないですが、受験と言えば最近のニュースで、徳島県三好市のJR阿波池田駅で、高校3年の男子生徒が改札口を出ようとしたところ、背後から男に刃物で腰を刺されたという事件がありましたよね。男子生徒は受験帰りだったのだそうです。受験を終えて一安心した頃に、そういった事件に巻き込まれてしまうなんてひどい話ですよね。その男子生徒は全治1ヵ月以上の重傷なのですが、幸い命に別条はないそうです。受験が済んで合格すれば無事に卒業式を迎えるだけなのに、世の中何が起きるかわからなくて恐いですよね・・・。

今回の事件は可哀そうなことに被害者の話となりましたが、受験後に気を抜いてしまい事件を起こして高校受験に合格していたのに取り消しになったという生徒も中にはいますから、最後の最後までハメを外さずにいきましょうね。

高校受験の一般入試もそろそろ終わりを迎えますが、最後まで一生懸命後悔だけはしないように、しっかりと頑張っていってください。高校受験に無事に合格して嬉しいのは自分だけじゃなく、家族みんなにとっても嬉しいことなんですよね。

最近の高校受験

高校受験と言えば最近色々な動きが出ていてなかなか今年の受験生達としては波乱気味ですよね。

公立高校無償化の問題だとか、インフルエンザの対応について県によって違っていたりして、今年の受験生は本当に大変だと思います。県によって違いはありますが、例えば鹿児島なんかでは、今のところ入試の際にインフルエンザの人のための追試などは行わないとしていますし、そんな時に万が一インフルエンザにでもなろうものなら・・・。すごく大変な自体ですよね。

ただ、インフルエンザの症状がありながら受験を希望する生徒には、別室で対応するという意見もありますので安心と言えば安心ですが、体調不良で実力を発揮することができなければ本末転倒ですし、そんな人の為にも例年通り、1次募集を受験できなかった生徒は、2次募集で対応するとのことでした。

また、公立高校無償化の影響でか、私立高校専願の人がかなり少ないとのニュースもやっていました。公立高校無償化の影響で、定員の数が増えていればいいですが、定員の数は例年通り変わらないのに志願する生徒が増えていれば、合格者の争奪戦(?)というか合格の幅も狭まるので辛い状況になりそうですよね・・・。

受験は目前に迫っていますが、しっかりとペースを崩さずに勉強して、健康管理に専念して実力を発揮できるような環境をしっかりと整えておきましょう。受験生というのはお盆もお正月も関係なく、休みなく頑張って勉強してきているんですから、しっかりと悔いのないように乗り越えましょうね。

高校受験について

高校受験について沢山紹介しましたが、高校受験が新型インフルエンザの影響で、長野の私立の9高校が追試験を予定しているとニュースをやっていたそうです。

来年度に入試を行う長野県内の全日制私立高校15校のうち、18日の段階で9校が、インフルエンザにかかって受験できなかった志願者を対象に、追試験を予定しているとのことです。この9校の他にも、5校が追試を行うかどうか検討中としているそうです。

また、その追試を予定している9校とは、長野女子、長野俊英、佐久長聖、都市大塩尻、伊那西、上田西、松本第一、松商学園、創造学園だそうです。この中の長野女子は、中学校長推薦と第1回自己推薦入試、第2回自己推薦入試、一般入試の各日程で追試を行うのだそう。今年猛威をふるった新型インフルエンザが、いまだにずっと流行しているため、長野女子の荻原美広教頭は「例年と違い、どれだけ感染するか分からない」として、その追試は本試験と同程度の難易度にして不公平にはならないように配慮するとは伝えているそうです。

ですがそれとは対象に、福島の県立高校入試では新型インフルエンザの影響があれど、県立高入試は追試を行わないとのことです。県教育委員会によると、公平性が最重要とのこと。こちらは追試を不公平と判断しているんですね。ただ、これまでの季節性インフルエンザへの対応と同様に、別室での同時刻、同問題の試験のみ認めるのだとか。

今後新型はもちろん季節性のインフルエンザも、流行せずに終わっていってほしいものですね。

いまどきの高校受験とは

高校進学率が90%をも越える今の時代、よっぽどの低学力でもない限り、必ず行くことができる高校というのはあるもの。今の子は頭が良いと根拠のないようなことも言う人がいますが、今のこのゆとり教育があだとなって、低学力の子供が増えていると問題になっていることも事実です。高校生になって分数の計算ができない、というのは珍しくもないことで、今はむしろ日常でも役立つことがよくあるであろう九九ですらあやしい生徒がいたりするそうです。また、中1レベルの英単語はもちろん、アルファベットすら全部順番に書けないというような高校生がいるのだそうです。

イマドキの高校受験事情について調べていると、驚くことばかりです。私も決して頭が良いなんて言えるレベルではなかったですが(そして今でも)、九九くらいはできますからそのことを知った結構ビックリしましたから・・・。

そんな中での高校受験ですが、高校に行かない、受験したくない、とやる気が起きない人も問題になっているとか。やればそれなりに勉強ができる子なのに、何かのキッカケで学校に行くこと、生活することすべてにやる気がなくなってしまい、学校へすら行きたくなくなるという子が思っているよりも沢山いるんだそうです。

そんな子に、『高校くらい行かないと、行きたい会社で働けないよ』と言い聞かせて無理矢理高校へ行かせても、その本人にやる気が起きる何かがキッカケがない限り、おそらくすぐに「辞めてしまおう」と考えてしまうものだと思います。そしてせっかく入学できても、卒業はもちろん進級すらできない可能性も出てくるでしょうしね。高校受験を頑張ってせっかく乗り越えても、そこでつまづいてしまえば何の意味もなくなりますから、高校受験の前に、その子の性格や、目の前にある壁を諦めさせないように、自分の力でどう乗り越えさせてやるかをしっかりと導いてあげないといけないかもしれません。

『親が何でもかんでもやってあげると、甘えてしまってロクな子にならない』という人もいますが、その子によってはある程度の手助けをしないと前に進めない子もいますから、自分でできるように周りの大人が導いてあげることも必要だと思います。そして高校受験はそれからでも遅くないと思います。今は通信教育の高校もありますからね。

高校受験と少子化

高校受験についていろいろ述べてきましたが、今回は高校受験と少子化について考えていきたいと思います。今年受験する人は、受験まで半年を切り勉強も追い込みに入ろうとしているのでは。今年は新型インフルエンザが流行して受験生にとっては脅威ですね。インフルエンザになると勉強もできませんし、ましてや受験当日にでもなってしまったらどうしようもありません。新型インフルエンザに限らず、普通の風邪も大敵です。くれぐれもならないように予防をしましょう。また、寝不足になりやすい受験生、いつもより体力が落ちているかもしれません。風邪などにかかりやすくならないようにしっかり食べて、睡眠も十分にとるように心掛けてほしいです。

では、最初に言っていました高校受験と少子化について語っていきましょう。子供の数が少なくなってきた現代、人数が少なくなって閉鎖する高校や合併する高校が全国的にも増えているようです。卒業生にとって母校がなくなるというのは残念でなりません。ただ、子供が少なくなってきては高校を運営していくのも難しくなってきているのが現状のようです。ただ、少子化になったからと言って高校受験が楽になるわけではありません。高校自体に数も減るので、募集枠があくわけでもありませんね。逆にいきたかった高校が合併してしまうとそこに受験生が殺到して、いままでになかった倍率になってしまう場合もあるでしょう。

そんな中、少子化によって各家庭で子供にかける養育費が増加しているため私立の高校を受験する人も多いのではないでしょうか。もちろん公立よりはお金はかかりますが。少子化によって受験が簡単になるような感じがありますが、少子化によって昔より大変になってきた気がするのは私だけでしょうか。

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