これからの高校受験

今や中学受験がどんどん普及してきて、そのままエスカレーター方式で高校へ・・なんてパターンも多くあるみたいですね。

だとすると高校受験は無くなってしまうのでしょうかね~。
よくはわかりませんが、中学受験を終えそのまま高校という風になっても高校進学への試験はあると思うので、形が変わってもずっと存在しててほしいなと思います。

高校って人生の一つの区切りみたいなものだと思うのです。
自分の学力を自分で判断して、行きたい高校を決め試験を受ける。
社会に出るための第一歩的なそんなモノではないでしょうか?

それにによって当然落ちちゃう友達もいます。そこでも学校では教えてくれない様々な心の葛藤も味わうことができるし、自分が失敗しちゃった場合も適応の仕方を体得できる絶好の機会となりえますしね。

高校受験はいつまでも無くなってほしくない制度のひとつであります。

高校受験を終えてみて

自分は見事(ギリギリ?)志望校に合格したわけですが、義務教育とは違い色んな地域からいろんな生徒がやってきてなかなか面白い学生生活だったなぁ~と思います。
ただ勉強のほうは専門教科が多く、とても苦戦しました。

その時代まだコンピューターがそんなに普及しておらず、授業で初めて触って、なんとか使っていろんな資格をとらなければいけなかったのが懐かしく思い出されます。
検定の級を取らなければ単位が取れないわけですから、何としても合格目指して頑張ったものです。高校入学ですべてが終わったわけではなく、在校中もそういう意味では試験がずっと延長された感じでしたね。

国語などの普通教科も急に難しくなり、入学を無事終えたという嬉しさは一瞬で吹き飛んでしまった感じ。今思えば資格が色々体験できたのはいい経験だったな~と感謝してます。

もう一度チャレンジをしなさいと言われたら・・・どうでしょうね~。
あの緊張感や努力を再び味わえるのは、それはそれで今はいい刺激になるのかもしれませんね。

高校受験の前に・・

高校受験の前に中学受験も今では盛んに行われてますね。
有名私立中学への合格目指して小学生が頑張ってるのをよく見かけます。

子どもがというより、親が真剣といった印象がつよいですよね。
ちょっと、見栄の張り合いって言った感じを受けなくもないです。
受験するのが小学生なわけで、やはり周りの手助けが欠かせないようです。
塾などに通うのはもちろん、家での時間スケジュールなどもお母さんの決めたものにしたがってきち~んとこなしてる子が近くにも住んでいます。

高校受験の時は友達とよく図書館とかに行って勉強しました。(夏、涼しかったし)
今の子たちの友達関係とはなんか少し違った人間形成だったようなきがしないでもない。
近所の付き合いもだんだん希薄になり、よっぽど仲良くしてなければどの子が高校受験を受けるのさえ分からない。。

私の高校受験の合格発表の日、合格をいち早く知らせてくれたのは近所のおばちゃんだったな~。

今の高校受験

昔、私たちのころは受験生の数も多く周り中がライバルだったような感じです。
たいがい自分のレベルを見極めながら志望校を決めてそこへ合格するために頑張るわけですが、今は推薦入学が大いに取り入られてるようですね。

スポーツ優待や何か飛びぬけて能力のあるものでの推薦入学にあこがれたものです。
今はとりあえず推薦を、次に普通に高校受験を受けるといったパターンが多いようです。
(私も詳しくはわかりませんが・・)

少子化による受験生減の進行によって一般受験の枠外としての推薦。
内申が大きく関係してくるのはもちろんですが、あとは面接と作文が決め手のようです。
作文から高校受験生の内面を探り出し、学力もおおよそ推測できるからでしょうか。

自分も結構作文なら得意なので、今なら推薦もねらえたかも・・

受験の経験

高校受験に限らず幼稚園受験大検があふれてる世の中だと前の記事で書きましたが、何か印象深いのってありましたか?

就職してからも何かに合格といわれるようなことに出会うことがありますよね。
仕事上必要な国家試験や、資格取得など。
仕事と掛け持ちで勉強なんてとても大変な感じですよね。
そんな人たちの話を聞いてみると通信で勉強したりするなど自分の空いた時間をうまく有効利用するのが上手ですね。

一生涯、切っても切れないのが今なのかもしれません。
高校受験はそんな中でも重要なキーポイントな気がします。
年齢的にも今から大人になる段階で、そしてほとんどの人が経験する事。
そこでの経験がその後に大きくかかわってきてるのかもしれませんね。

高校の次は大学

高校受験を控えていた当時は全く大学受験なんて考えてなかった私ですが、成績の優秀な子はすでに視野に入れてたみたいですね。

結局私は大学へは行かずに地元で就職したんですけど、そのころもしチャレンジしてたら人生も変わってたんでしょうね~。時代が変わり今では幼稚園受験に真剣な親が急増してTVドラマなんかでも取り上げられてますもんね。
無邪気な顔の幼児にまで受験の波は押し寄せてきています。
昔は遊びに夢中でその中に学ぶべきことがたくさんあって・・・
今は妙に大人びた子どもが食えてる気がしますね。

大学、今更縁はないですけど行ってみたかった気はします。
高校を受験するのが普通にはなってましたが、その中でもその前に挫折してしまった子たちはどんな気持ちだったのかな。純粋に勉強が嫌いという理由だけではなかったと思うんですけど・・
受験がこんなにも世の中に氾濫してるのに、それを受けるか受けないかは本人の医師しかないですもんね。

高校受験・思い出3

部活が終わって高校へのための時間ができ、思いっきり勉強に打ち込める環境になって、そして行われた一回目のテストでのこと。

高校を意識したテストが返ってきて愕然とした思い出があります。
なぜならガクッと点数が下がったから。それは私だけじゃなくって、今まで部を頑張ってきたみんなほとんど・・・
先生もしきりに首をかしげていました。
今まで部で忙しくてほとんど勉強できなかった時よりも成績が落ちるなんて誰も予想していない事態でした。それもそれまで運動部で県代表になるような強い部の皆ががく~っと下がってショックを受けていたんです。

でも次のテストではみんなまた元通り。なんとも不思議な出来事だったんですけど、要は集中力が要なのじゃないかという結論に。高校受験・高校合格を強く意識するきっかけにもなったこの出来事が今でも忘れられません。

高校受験・思い出2

私は教科の中では数学が特に苦手でした。
でも、担任が数学の先生だったからずいぶんと助けられていたような気がします。
なかなか厳しい先生でしたが、的を得た高校受験の勉強法を色々と教えてもらいました。

今考えれば少しひいき気味だったかも。
部活で頑張ったのが功を奏したかな。
試験合格のための勉強となると本当に難しいですよね。
でも頼れる先生が近くにいてくれると思っただけで心強かったな。
わからないことはもちろんだけど、高校受験で役立つ裏ワザみたいなものもチョコチョコ教えてくれたりして。。

数学が苦手なのは高校へ行っても変わることはなかったけど、先生のおかげで嫌いな教科からは脱することができましたね。

高校受験・思い出1

中学3年生の夏ごろになるとそれまで一生懸命だった部活を引退。
本格的に高校受験へむけての勉強が始まるわけですが、最初は高校受験の勉強法がわからなくて困ったものです。ちょうど3年生の時の担任の先生が部活の顧問だったから、遠慮もせずにどんどん質問したのを覚えています。

当時の高校受験と言えば参考書を片手に教科書と睨めっこみたいな感じ~。
今みたいにパソコンもなければ携帯もなかったから、志望校の情報なんてほとんどゼロと言っても過言じゃないですよ。自分の学力に見合っているか、高校までの通学時間や何となくの雰囲気で選ぶしかなかったような。

それでも高校受験の日が近づくにつれ気持ちがもうその高校にしか向かなくなり。。
私が選んだ高校は専門的に資格を取れる科目がたくさんだったのが決め手。

思い出してみよう

「高校受験」を通って今の自分がいます。
皆さんは高校受験経験されましたか?
私の住む地域ではまだまだ私立高校は滑り止め、本命は公立というのが普通です。
都会に行けば名門私立高校を目指した受験が主流なのでしょうが。

近所の小さい頃から知ってる娘さんが近春高校受験だそうで、何となく自分のことを思い出したので、ここに書いてみようかなと思います。
今はもう追い込み中だそうで、寒い中徹夜の日々が続いてるんでしょうかね~。
自分の時も眠い目をこすりながら受験勉強。
今は大分環境も良い中で高校受験を迎えられるのではないでしょうか。
(部屋にエアコンとか当たり前ですしね)

そんな高校受験の思い出を振り返ります。