高校生というと中学生にとっては憧れの存在というか・・・早く高校生になりたい!と思っていませんでした?
わたしはよく思ってました。わたしの行っていた中学校が厳しかったというのもありますが、
高校生活にやたらと憧れを抱いていたのを覚えています。
・・・まぁ実際行った高校も普通に厳しかったんですけどね。(笑)

高校受験を真剣に考えだす中学3年生になると部活も夏で引退ですし、
受験の目前になるとやっぱりみんな先生の言われるとおり服装も整えていましたし、
受験という雰囲気がみんなを変えているという感じでした。今でもよく覚えています。

入試の当日の朝は普段一緒にいた仲間たちと連絡などとりあって試験に備えて励まし合っていました。
高校はみんな結構別々だったこともあって、入試の会場(高校)は周りに知らない人たちがたくさんいたから、
それがすごく支えになったのがよく覚えていますよ~!

高校受験を振り返るとあの試験当日の緊張感がすごく思い出されます。
朝は雪が降っていてすごく寒く、そして会場(教室)がストーブのみだったのでものすごく寒かった!
今はエアコンなんかついてるんでしょうね~。
なんか当時は毎日いっぱいいっぱい頑張って生きていたというかんじだったけど
(今でも一生懸命生きてますけどね!)今思い出すと懐かしいな~という気持ちでいっぱいです。

そんなあどけない中学、高校時代もいまや親元離れて暮らしていますしね。
高校受験や高校卒業というのは子どもだけの問題じゃなく、
その親にとっても人生の一大イベントなんではないでしょうかね。
いろんな意味で親にたくさん迷惑かけてきたもんです。