高校受験について沢山紹介しましたが、高校受験が新型インフルエンザの影響で、長野の私立の9高校が追試験を予定しているとニュースをやっていたそうです。

来年度に入試を行う長野県内の全日制私立高校15校のうち、18日の段階で9校が、インフルエンザにかかって受験できなかった志願者を対象に、追試験を予定しているとのことです。この9校の他にも、5校が追試を行うかどうか検討中としているそうです。

また、その追試を予定している9校とは、長野女子、長野俊英、佐久長聖、都市大塩尻、伊那西、上田西、松本第一、松商学園、創造学園だそうです。この中の長野女子は、中学校長推薦と第1回自己推薦入試、第2回自己推薦入試、一般入試の各日程で追試を行うのだそう。今年猛威をふるった新型インフルエンザが、いまだにずっと流行しているため、長野女子の荻原美広教頭は「例年と違い、どれだけ感染するか分からない」として、その追試は本試験と同程度の難易度にして不公平にはならないように配慮するとは伝えているそうです。

ですがそれとは対象に、福島の県立高校入試では新型インフルエンザの影響があれど、県立高入試は追試を行わないとのことです。県教育委員会によると、公平性が最重要とのこと。こちらは追試を不公平と判断しているんですね。ただ、これまでの季節性インフルエンザへの対応と同様に、別室での同時刻、同問題の試験のみ認めるのだとか。

今後新型はもちろん季節性のインフルエンザも、流行せずに終わっていってほしいものですね。