高校受験・思い出1
中学3年生の夏ごろになるとそれまで一生懸命の部活を引退。
本格的に高校受験へむけての勉強が始まるわけですが、最初は高校受験の勉強法がわからなくて困ったものです。ちょうど3年生の時の担任の先生が部活の顧問だったから、遠慮もせずに何でも聞いている自分を覚えています。
当時の高校受験と言えば参考書を片手に教科書と睨めっこみたいな感じ。
今みたいにパソコンもなければ携帯もないもんだから、志望校の情報なんてほとんどゼロと言っても過言じゃないですよ。自分の学力に見合っているか、高校までの通学時間や何となくの雰囲気での選択のみような感じ。
それでも高校受験の日が近づくにつれ気持ちがもうその高校にしか向かなくなり。。
私が選んだ高校は専門的に資格を取れる科目が多種類なのが決め手に。