当時は全く大学受験なんて思ってもいまい私ですが、成績の優秀な子はすでに視野にはあったみたいですね。

結局私は大学へは行かずに地元で就職組ですけど、そのころもしチャレンジしてたら人生も今とは違うものなのでしょうね~。時代が変わり今では幼稚園受験に真剣な親が急増してTVドラマなんかでも取り上げられてますもんね。
無邪気な顔の幼児にまで受験の波は押し寄せてきています。
昔は遊びに夢中でその中に学ぶべきことがいっぱいあって・・・
今は妙に大人びた子どもが食えてる気がしますね。

大学、今更縁はないですけど行ってみたかった気はします。
高校を受験するのが普通にはなってましたが、その中でもその前に挫折してしまった子たちはどんな気持ちだったのかな。純粋に勉強が嫌いという理由だけではないと思うんですけど・・
受験がこんなにも世の中に氾濫してるのに、それを受けるか受けないかは本人の医師しかないですもんね。