Archive for the '学生時代' Category

いまどきの高校受験とは

高校進学率が90%をも越える今の時代、よっぽどの低学力でもない限り、必ず行くことができる高校というのはあるもの。今の子は頭が良いと根拠のないようなことも言う人がいますが、今のこのゆとり教育があだとなって、低学力の子供が増えていると問題になっていることも事実です。高校生になって分数の計算ができない、というのは珍しくもないことで、今はむしろ日常でも役立つことがよくあるであろう九九ですらあやしい生徒がいたりするそうです。また、中1レベルの英単語はもちろん、アルファベットすら全部順番に書けないというような高校生がいるのだそうです。

イマドキの高校受験事情について調べていると、驚くことばかりです。私も決して頭が良いなんて言えるレベルではなかったですが(そして今でも)、九九くらいはできますからそのことを知った結構ビックリしましたから・・・。

そんな中での高校受験ですが、高校に行かない、受験したくない、とやる気が起きない人も問題になっているとか。やればそれなりに勉強ができる子なのに、何かのキッカケで学校に行くこと、生活することすべてにやる気がなくなってしまい、学校へすら行きたくなくなるという子が思っているよりも沢山いるんだそうです。

そんな子に、『高校くらい行かないと、行きたい会社で働けないよ』と言い聞かせて無理矢理高校へ行かせても、その本人にやる気が起きる何かがキッカケがない限り、おそらくすぐに「辞めてしまおう」と考えてしまうものだと思います。そしてせっかく入学できても、卒業はもちろん進級すらできない可能性も出てくるでしょうしね。高校受験を頑張ってせっかく乗り越えても、そこでつまづいてしまえば何の意味もなくなりますから、高校受験の前に、その子の性格や、目の前にある壁を諦めさせないように、自分の力でどう乗り越えさせてやるかをしっかりと導いてあげないといけないかもしれません。

『親が何でもかんでもやってあげると、甘えてしまってロクな子にならない』という人もいますが、その子によってはある程度の手助けをしないと前に進めない子もいますから、自分でできるように周りの大人が導いてあげることも必要だと思います。そして高校受験はそれからでも遅くないと思います。今は通信教育の高校もありますからね。

高校受験のための写真?

今年の6月に生誕100年を迎える作家・太宰治(1909~48年)知っていますか??太宰治の17歳当時の未公開写真が、青森の弘前大学で見つかったとニュースでやっていました。当時の弘前高校の受験用に撮影したとみられるものだそうで、学生服に丸刈りで昔の学生らしい雰囲気のりりしい姿。太宰が成人で、しかも単独で撮影した写真はかなり珍しいようです。

それが昨日の15日に発表されたようです。昨年の夏に、付属図書館が所蔵する「官立弘前高等学校資料」を整理した時に、生徒の顔写真が並んだものから発見したんだそう。写真の下には「津島修治」と本名が書かれていたそうです。

太宰は入学後に髪を伸ばしていたそうで、出身の旧制青森中学(現・県立青森高校)が優等生に与えたというバッジを左胸に付けていたことから、受験前に撮影したものと思われる証明写真だと判明したそうです。

当時の中学は今でいう高校というのにもちょっと驚きましたが、高校受験の際の証明写真が残っているなんて本当にびっくりですよね!芸能人の卒業アルバムなんかも勝手にネットで流れていたりしますが、もし今生きている人の中で、誰かが後々有名になった際に、高校受験の時などの証明写真があげられたりしたり、こうやって何十年もたってから残っていたりしてニュースになってしまうのでしょうか(笑)

高校受験と少し関係ない話になりましたが、有名人の高校受験用の写真が出てきたということを知らせたく思い、紹介してみました。

学生の時代

今現在、立派な大人だってかつては学生。
どんな学生時代をすごして、現在にいたっているのでしょう。
100人いれば100通りの物語ですよね。

そんな学生時代を振り返ってみると素朴だったなとつくづく思います。
すべてがアナログで、時間も今よりはゆっくりと流れていたような。
そんな昔と今を比べる時に必ず引き出すのが学校の先生。
昔の先生はとにかく怖かった!と。
竹刀を持っていたり、出席簿の角が武器だったり。
今と比べると、かなり威厳があったような気がします。

昔の教育を現代に当てはめるなんてことは無理。
それは様々な理由からもわかりますよね。
ただ、先生に関してはもっと色んな事を見直す必要があるのでは?
某県での不正による問題もですが、質の部分で疑問視する声が高いですね。
楽しい学園生活に先生は切っても切れない重要な人。
これからの教育現場はどんな風になっていくのでしょうかね・・・