Archive for the '学生時代' Category

頑張れ受験生!

今、多くの中学3年生が来年の高校受験に向けて頑張っていることと思います。
自分の希望の高校へ進学したければ、今勉強を頑張らなくてはなりません。
十代半ばというと勉強以上にやりたいことがたくさんある年齢ですが、それらを我慢してでも今年1年間だけは将来のために努力しなくてはならない年なのです。
スポーツや趣味に夢中になったり、友達と出かけたり夜遅くまで電話で話し込んだり・・・確かにそれらも思春期真っ盛りの皆さんには重要なことでしょう。
これら全てを禁止する必要はありませんが、今は少し控えめに。
楽しみは後に取っておいて、苦難を乗り越えた暁に心おきなく楽しむこととしましょう。

中学3年生であるからには、今現在頑張っている生徒は大勢います。
けれど、ただ頑張れば良いのかというと、そうとは限りません。
ただ頑張るだけなら、問題集を何冊も解いたりと誰でもできることです。
確実に高校受験合格への道を歩むためには、勉強方法を工夫しなくてはなりません。
これは、塾へ通っている生徒にもいえることです。
問題集を解いても、塾へ通っても、それらが身に付かなくては頑張ってももったいないことになってしまいます。

勉強方法の工夫とは、すなわち自宅学習における工夫です。
塾へ通っているからと安心しきって復習しないというのは問題外。
学校や塾で学んだことを、次は自宅でどう自分に吸収させるかが高校受験合格の鍵を握ります。

好きなことに打ち込みたい年齢だというのに勉強を頑張らなければならないというのは、十代半ばの少年少女には酷だという気持ちはよく分かります。
けれど、勉強に打ち込む1年間というのは、けっして貴重な時間を無駄にしているのではありません。
受験勉強だって自分自身を高める重要な要素なのですから、むしろ今がチャンスだと思ってください。
大人になってから「もっと勉強しておけば良かった」と後悔している人は大勢いるのです。

高校受験が人生のターニングポイント?

高校受験が人生のターニングポイントだという友人がいました。

高校受験なんて、ほとんどの人が初めてのことで行って当たり前だと思っていたので、それを「チャンス」だなんて考えたことは微塵もありませんでした。

ターニングポイントと言うのは「巻き返せる時期」。つまり「転機」だということです。
普通は今までまともな生活をしてこなかったから、何か変われるチャンスを探しだせた時に使うものですが、どうして高校受験がターニングポイントなのかと言うと、その友人は、中学時代はいわゆる「不良」だったからなのです。

昔から「人に使われて働きたくない」と言う願望が強く、絶対に社長になるというのが口癖でした。「子供が普通に語る夢」だと受け取る人は多いでしょうが、彼は本気でした。

彼にとってはまさに高校受験が人生のターニングポイントとなり、中学校2年生の時にはほとんど学校に来ていなくて、来てもさぼったりしていた彼が、そこらの真面目に来ている生徒よりもいい成績を取るようになり、県内でも上のレベルの進学校へは進めないと判断したものの、中の中くらいの公立の高校にすんなり入ることができました。

頭がいい人なら普通に努力しなくても入れるレベルの高校なのですが、彼にとってはまさに快挙。高校ではなんと部活にも励み、昔の面影などさらさらなく、真面目に3年間高校に通い卒業。そして1度は東京へ行き、いろいろな遊びも学び、海外留学の道を目指したのです。

それから15年。今、地元で昔公言した通りに、「オーナー」になっています。自社ビルを立ち上げて。
会社の売上もそこそこ良く、順調なスタートを切って2年程経ちます。
少しずつ売り上げも伸びているようで、まさしくあの高校受験がなければ、今の彼はなかったのではないかと思います。

高校受験と生活の仕方

私達が高校受験を受けるとなっていた時、みんな受験勉強していたのは当然のことなのですが、生活の仕方にも変化がありました。

夏休み前か秋ごろまでは、結構みんな、授業の合間の休み時間の時なんかでは教室から出て友達のクラスへ行き来していたり、購買へ行ったりして楽しんでいたのに、それからは受験を意識するようになってきたからなのか、みんな教室で話すようになってきたり、それぞれドリルや宿題に出されたものをすぐに片づけたり、職員室への出入りが多くなってきたように思います。

高校受験だけに限らなくても、受験生とはみんなこんなものですよね。放課後にみんなと遊びに行く回数も段々と減り、塾などに行っている子は塾の時間まで友達と一緒にいたり、同じ塾なんかに通っている場合は、その人と一緒に過ごすという感じが多かったように思います。

受験勉強という長くて辛い戦いの中でも、皆それぞれ自分の息抜きできる時間を探していたように思います。買い食いするのも本当は良くないけど、みんなですれば恐くない、でもないですが、放課後のみんなで過ごせる楽しみの1つでもありました。

そういった息抜きがあったからこそ、受験勉強に明け暮れる生活も、それほど苦に感じていなかったんでしょうね。難しい問題ばかり続けてやっている時に、ふと簡単な問題をやってみると脳を柔軟させるのにいいということも聞きますが、それもある意味の勉強の中での息抜き何だと思います。

息の抜きっぱなしは絶対に良くないことですが、ある程度息抜きをしていかないと、長く続かないので、とっても大事なことなんですね。

夏場の受験勉強について考える

あっと言う間にもう6月の半ばに差し掛かっています。
私の地元の地域ではもう梅雨入りしているようです。(全国的になのかな?)

例年よりも3、4日ほど遅い梅雨入りなんだそうです。今からの時期、暑いのにじめじめして、洗濯物は乾かないし、足元は濡れるし、頭も体もすぐにべたべたして辛い時期ですよね・・・。

なんてことも言ってられないのが受験生。高校受験を受ける予定の中学生ももちろん例外ではありません。

今の子はどうなのか知りませんが、私の中学校ではエアコンというものは職員室にしかなく、この梅雨の時期から夏場にかけては非常に辛い学校生活だった記憶があります。(パソコン室での授業の時だけは涼しくて快適でしたけど・・・。)だからこそ夏休みというものがあるわけですが、受験生にとってはこの時期が1番嫌な時期になるのではないでしょうか。

学校にくるまでに濡れる⇒体がべたべたする⇒体育なんか最悪⇒その後の授業に集中できない⇒給食すら苦痛

こんな流れで毎日が嫌でした。それでも受験までの期日は刻一刻と迫ってくる。家に帰ってエアコンが聞いた部屋でする勉強は最高でしたね~。でも授業で聞いた内容がちゃんと頭に入っていなくて、予習と復習にものすごく苦労した記憶があります。

私立なら当時からあったのかもしれませんが、昔は公立・県立ってエアコンなんてなかったですよね!?(うちの地域だけ?)小学校の時も高校の時もあったのに、中学生の時だけなかったから、本当に夏場の受験勉強が大変な時期です。

もし自分の学校の設備がちゃんと整っていて、快適な環境で授業を受けることができるのなら、それを幸せだと思ってしっかりと勉強に打ち込んで欲しいなと思います。

なんだか今回の話は少しずれていきましたが、(というか完全に験談ですね)勉強できる時間が与えられるのは今しかないのですから、もう少しの辛抱だと思ってしっかりと乗り越えていってくださいね!

入学してから・・・

大変だった受験も終わり、入学してからあっという間に5月の後半に入りましたね。

5月病だという言葉にもあるように、この時期というのは4月からの環境の変化にようやく慣れてきて、更にゴールデンウィークという長めの連休を経験しているために、だるい、面倒くさいというようなだらけた考え方になってしまう傾向になる人が多いですよね。

体力的にもまいってしまうので、実際に体にも色々と影響が出てきてしまうので、結果体調を崩して休まなければいけない原因にもなります・・・。これが受験生の場合だと大変ですよね。少しでも勉強が遅れてしまうと後から大変な思いをしなくてはいけませんし、今までできていたことができないとなると、自信喪失にもつながってしまうかもしれません。

モチベーションをあげる為には、自分の精神力が大事になってきますから、ちゃんと続けてコツコツ勉強していけるように、自分をコントロールしなくてはいけませんよね。

部活を頑張ってきたから内申点がどうだとか、普段の服装がだらしなかったから内申点が低くされるとか、いろいろな噂が私達の時にもありましたが、大体勉強ができれば問題はなかったようにも思います。

基本的に真面目なのに、勉強が不得意で思ったような学校に進めないという人も沢山いましたけどね。

なにはともあれ、いかにして勉強を計画的に順調に進めていけるかが問題になってくるので、ちゃんと自分なりに頑張れるように頑張りましょう。

高校受験を終えて

自分が受験生になって、あっという間に3月を迎えて受験生活も終わった、という人が沢山いるかと思います。きっと中学校生活の3年間もあっという間だったでしょうね。

小学校・中学校は同じメンバーでも、高校になるとそれぞれのレベルにあった学校を選んで行くようになるので、仲が良かったメンバーともみんなバラバラになったりして、すごく寂しい時期でもありますね。

ですがこれで終わりではないので、新しい学校生活に入る前に、今までと同じようにしっかりと勉強していかないといけません。最初が肝心だと言いますが、高校生になってからの授業についていく為にも、これからはいる春休み中にしっかり勉強しておくことが大事です。

4月は新しい環境に多少精神的なストレスをを抱えつつも、緊張感によって何とか過ごすことができますが、5月になると環境にも慣れてきて、自分自身にも甘えが出てくるものです。その時に勉強がおろそかになってしまわないように、しっかりと勉強しなければいけません。

高校受験が終わった今だからこそここで終わりではなく、今から頑張るという気持ちを持ち続けていきたいですよね。社会に出るとますます勉強する時間が少なくなってきて、寝る間を惜しまない限り時間を取ることが難しくなってきます。

なので今の学生であるうちに、しっかり時間を有効に使って学べることは全て学ぶくらいの勢いで、次は大学受験を目標に、一生懸命頑張っていってください。

いまどきの高校受験とは

高校進学率が90%をも越える今の時代、よっぽどの低学力でもない限り、必ず行くことができる高校というのはあるもの。今の子は頭が良いと根拠のないようなことも言う人がいますが、今のこのゆとり教育があだとなって、低学力の子供が増えていると問題になっていることも事実です。高校生になって分数の計算ができない、というのは珍しくもないことで、今はむしろ日常でも役立つことがよくあるであろう九九ですらあやしい生徒がいたりするそうです。また、中1レベルの英単語はもちろん、アルファベットすら全部順番に書けないというような高校生がいるのだそうです。

イマドキの高校受験事情について調べていると、驚くことばかりです。私も決して頭が良いなんて言えるレベルではなかったですが(そして今でも)、九九くらいはできますからそのことを知った結構ビックリしましたから・・・。

そんな中での高校受験ですが、高校に行かない、受験したくない、とやる気が起きない人も問題になっているとか。やればそれなりに勉強ができる子なのに、何かのキッカケで学校に行くこと、生活することすべてにやる気がなくなってしまい、学校へすら行きたくなくなるという子が思っているよりも沢山いるんだそうです。

そんな子に、『高校くらい行かないと、行きたい会社で働けないよ』と言い聞かせて無理矢理高校へ行かせても、その本人にやる気が起きる何かがキッカケがない限り、おそらくすぐに「辞めてしまおう」と考えてしまうものだと思います。そしてせっかく入学できても、卒業はもちろん進級すらできない可能性も出てくるでしょうしね。高校受験を頑張ってせっかく乗り越えても、そこでつまづいてしまえば何の意味もなくなりますから、高校受験の前に、その子の性格や、目の前にある壁を諦めさせないように、自分の力でどう乗り越えさせてやるかをしっかりと導いてあげないといけないかもしれません。

『親が何でもかんでもやってあげると、甘えてしまってロクな子にならない』という人もいますが、その子によってはある程度の手助けをしないと前に進めない子もいますから、自分でできるように周りの大人が導いてあげることも必要だと思います。そして高校受験はそれからでも遅くないと思います。今は通信教育の高校もありますからね。

高校受験のための写真?

今年の6月に生誕100年を迎える作家・太宰治(1909~48年)知っていますか??太宰治の17歳当時の未公開写真が、青森の弘前大学で見つかったとニュースでやっていました。当時の弘前高校の受験用に撮影したとみられるものだそうで、学生服に丸刈りで昔の学生らしい雰囲気のりりしい姿。太宰が成人で、しかも単独で撮影した写真はかなり珍しいようです。

それが昨日の15日に発表されたようです。昨年の夏に、付属図書館が所蔵する「官立弘前高等学校資料」を整理した時に、生徒の顔写真が並んだものから発見したんだそう。写真の下には「津島修治」と本名が書かれていたそうです。

太宰は入学後に髪を伸ばしていたそうで、出身の旧制青森中学(現・県立青森高校)が優等生に与えたというバッジを左胸に付けていたことから、受験前に撮影したものと思われる証明写真だと判明したそうです。

当時の中学は今でいう高校というのにもちょっと驚きましたが、高校受験の際の証明写真が残っているなんて本当にびっくりですよね!芸能人の卒業アルバムなんかも勝手にネットで流れていたりしますが、もし今生きている人の中で、誰かが後々有名になった際に、高校受験の時などの証明写真があげられたりしたり、こうやって何十年もたってから残っていたりしてニュースになってしまうのでしょうか(笑)

高校受験と少し関係ない話になりましたが、有名人の高校受験用の写真が出てきたということを知らせたく思い、紹介してみました。

学生の時代

今現在、立派な大人だってかつては学生。
どんな学生時代をすごして、現在にいたっているのでしょう。
100人いれば100通りの物語ですよね。

そんな学生時代を振り返ってみると素朴だったなとつくづく思います。
すべてがアナログで、時間も今よりはゆっくりと流れていたような。
そんな昔と今を比べる時に必ず引き出すのが学校の先生。
昔の先生はとにかく怖かった!と。
竹刀を持っていたり、出席簿の角が武器だったり。
今と比べると、かなり威厳があったような気がします。

昔の教育を現代に当てはめるなんてことは無理。
それは様々な理由からもわかりますよね。
ただ、先生に関してはもっと色んな事を見直す必要があるのでは?
某県での不正による問題もですが、質の部分で疑問視する声が高いですね。
楽しい学園生活に先生は切っても切れない重要な人。
これからの教育現場はどんな風になっていくのでしょうかね・・・