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最近の高校受験

高校受験と言えば最近色々な動きが出ていてなかなか今年の受験生達としては波乱気味ですよね。

公立高校無償化の問題だとか、インフルエンザの対応について県によって違っていたりして、今年の受験生は本当に大変だと思います。県によって違いはありますが、例えば鹿児島なんかでは、今のところ入試の際にインフルエンザの人のための追試などは行わないとしていますし、そんな時に万が一インフルエンザにでもなろうものなら・・・。すごく大変な自体ですよね。

ただ、インフルエンザの症状がありながら受験を希望する生徒には、別室で対応するという意見もありますので安心と言えば安心ですが、体調不良で実力を発揮することができなければ本末転倒ですし、そんな人の為にも例年通り、1次募集を受験できなかった生徒は、2次募集で対応するとのことでした。

また、公立高校無償化の影響でか、私立高校専願の人がかなり少ないとのニュースもやっていました。公立高校無償化の影響で、定員の数が増えていればいいですが、定員の数は例年通り変わらないのに志願する生徒が増えていれば、合格者の争奪戦(?)というか合格の幅も狭まるので辛い状況になりそうですよね・・・。

受験は目前に迫っていますが、しっかりとペースを崩さずに勉強して、健康管理に専念して実力を発揮できるような環境をしっかりと整えておきましょう。受験生というのはお盆もお正月も関係なく、休みなく頑張って勉強してきているんですから、しっかりと悔いのないように乗り越えましょうね。

高校受験と準備

高校を選ぶときはいろいろなことを考えると思うのですが、「今の実力で、希望の高校に行けるのか」という不安を抱えている人はもちろん、「志望の高校には行きたいけど、何をどう勉強すればいいかわからない」という人や、中には「行きたい高校がなかなか決まらない」と言う人もいると思います。

わたしの受験なんて、まだまだ先だよ・・・と思っている人も、、あっという間に受験シーズンが来てしまうんですよ!受験生の中には毎年聞くような悩みを抱えている人がたくさんいます。「もっと早くから高校受験の準備をしておけばよかった」という声は今までどれだけ聞いてきたことでしょう。

高校受験の準備というのは、なにも受験勉強のことだけではないのです。その人が行きたい志望している高校のことや、その受験のシステムについても、知っておくことが大事な“準備”と言えるのです。

中一ギャップと言う言葉がありますが、受験した高校をしっかりと理解していなかった為に、高校に入学してから違和感を覚えたと言う人もいます。そして、自分の学力は大丈夫だったはずなのに受験までの勉強スケジュールを組む段階で失敗していた。という意見もあります。

そんな状況を生んでしまう原因は色々とあるのですが、高校受験の制度が年々目まぐるしく変わっていっていることも原因のひとつだと言われています。高校受験には、下調べという準備も非常に大事なんだと言えそうですよね。頑張って高校受験を乗り越えたのに、実際に入学してみるとイメージとは違っていて、結局ついていけなくなり辞めてしまったと言う人が何人見てきました。高校受験の準備とは、「勉強」だけではないということですね。

高校時代

皆さんの高校時代はどんな学生さんでしたか?今の高校生を見ているとまるで昔とは違う雰囲気。校則って今でも存在してきちんと守られているんでしょうか?

高校と言えば、甲子園がパッとあたまに浮かぶ私ですがそんな汗する青春なんて今の高校生に言っても逆にピンとこないのかも。通学途中に携帯電話でメールを打ちながら自転車に乗っているのを見ると、危ないなと思いながらいつも見てしまいます。昔は先生が怖くてそんなこととても出来ませんでしたけどね。今の高校の先生の感じも全然違うものなのでしょうか。

高校って、ちょうど大人への入り口みたいなもの。その頃の思い出はどれも今でも盛り上がれる話ばっかり。皆さんもそうではありませんか?友達関係も少し大人っぽくなり、そろそろ恋愛の話なども持ち上がってくる頃。そんな高校時代が本当に懐かしい。最近では高校に行ってないという話もよく聞くんですけど、なぜなんでしょう。勉強が嫌いなわけじゃないから家庭教師の先生に自宅で教わってるなんて話も。わざわざ家庭教師をつけるなら高校に通学すればいいのに、と思ってしまいます。私なんてできることなら高校の頃に戻りたいですけどね。

せっかく高校受験を頑張って乗り越えてきた仲間という意識は昔ほどないのかもしれません。それまで見ず知らずの人たちとの交流がどんどん下手になっているのかもしれませんね。ネット社会がこれだけ普及してきているのもその背景の力が大きく関わっているのかも。

高校受験を終えてみて

自分は見事(ギリギリ?)志望校に合格したわけですが、義務教育とは違い色んな地域からいろんな生徒がやってきてなかなか面白い学生生活だったなぁ~と思います。
ただ勉強のほうは専門教科が多く、とても苦戦しました。

その時代まだコンピューターがそんなに普及しておらず、授業で初めて触って、なんとか使っていろんな資格をとらなければいけなかったのが懐かしく思い出されます。
検定の級を取らなければ単位が取れないわけですから、何としても合格目指して頑張ったものです。高校入学ですべてが終わったわけではなく、在校中もそういう意味では試験がずっと延長された感じでしたね。

国語などの普通教科も急に難しくなり、入学を無事終えたという嬉しさは一瞬で吹き飛んでしまった感じ。今思えば資格が色々体験できたのはいい経験だったな~と感謝してます。

もう一度チャレンジをしなさいと言われたら・・・どうでしょうね~。
あの緊張感や努力を再び味わえるのは、それはそれで今はいい刺激になるのかもしれませんね。