Archive for the '高校受験について' Category

志望校に受かるまで

あっという間に4月も後半に入り、そろそろ新しい学校生活に慣れてきて非常に楽しい頃だと思うのですが、受験生の皆さんに関してはこの1ヶ月を終えると、もうすでに勉強モードとなってしまうのではないかと思います。息抜きができるのも、おそらく唯一の今の時期だけでしょうからね・・・。5月になると生活の慣れによって緊張感が解けて、だらけモードに入ってしまう人も多いので、受験生であれば尚更この時期から引き締めていかなくてはいけません。

志望校に受かるまでの苦労の度合いというのは人によって違いますが、自分が苦労した分その喜びもかなり大きいですよね!一生懸命やらないで後悔することはたくさんあっても、一生懸命やったのであれば、どんな道でもきっと後悔しないはずです。

しかも一生懸命やって無事に志望校に合格したとなれば、更に自分の自信にもつながります。受験は苦労して当たり前だと考えて、これからの1年間は我慢する期間だと覚悟して、とにかく今まで以上に真剣に勉強に取り組んで、受験を乗り越えてくださいね!

もう楽しい気分の4月も終わりですから、5月に入ってからは気を引き締めて一生懸命志望校へ向かって頑張ってください!

ひたすら勉強勉強というのはなかなか大変なことですが、時間だけを引き延ばす勉強法を行っていては集中力が途切れて効率も悪くなってしまうので、ちまちまと息抜きをして気分転換することも大事なことですよ。

とにかく後悔だけはないようにこの1年頑張って乗り越えてくださいね。

高校受験と受験に関する事件の話

高校受験が終わったという受験生もいるかと思います。例えば私立を専願で受けた人や公立でも推薦で受験した人などですね。受験が終わりホッとしている頃でしょう。一般の入試試験を控えていて、願書を提出する頃の受験生にとっても、もう受験シーズン終盤を迎えていてあとひと踏ん張りですね。頑張ってください。

高校受験の話題ではないですが、受験と言えば最近のニュースで、徳島県三好市のJR阿波池田駅で、高校3年の男子生徒が改札口を出ようとしたところ、背後から男に刃物で腰を刺されたという事件がありましたよね。男子生徒は受験帰りだったのだそうです。受験を終えて一安心した頃に、そういった事件に巻き込まれてしまうなんてひどい話ですよね。その男子生徒は全治1ヵ月以上の重傷なのですが、幸い命に別条はないそうです。受験が済んで合格すれば無事に卒業式を迎えるだけなのに、世の中何が起きるかわからなくて恐いですよね・・・。

今回の事件は可哀そうなことに被害者の話となりましたが、受験後に気を抜いてしまい事件を起こして高校受験に合格していたのに取り消しになったという生徒も中にはいますから、最後の最後までハメを外さずにいきましょうね。

高校受験の一般入試もそろそろ終わりを迎えますが、最後まで一生懸命後悔だけはしないように、しっかりと頑張っていってください。高校受験に無事に合格して嬉しいのは自分だけじゃなく、家族みんなにとっても嬉しいことなんですよね。

最近の高校受験

高校受験と言えば最近色々な動きが出ていてなかなか今年の受験生達としては波乱気味ですよね。

公立高校無償化の問題だとか、インフルエンザの対応について県によって違っていたりして、今年の受験生は本当に大変だと思います。県によって違いはありますが、例えば鹿児島なんかでは、今のところ入試の際にインフルエンザの人のための追試などは行わないとしていますし、そんな時に万が一インフルエンザにでもなろうものなら・・・。すごく大変な自体ですよね。

ただ、インフルエンザの症状がありながら受験を希望する生徒には、別室で対応するという意見もありますので安心と言えば安心ですが、体調不良で実力を発揮することができなければ本末転倒ですし、そんな人の為にも例年通り、1次募集を受験できなかった生徒は、2次募集で対応するとのことでした。

また、公立高校無償化の影響でか、私立高校専願の人がかなり少ないとのニュースもやっていました。公立高校無償化の影響で、定員の数が増えていればいいですが、定員の数は例年通り変わらないのに志願する生徒が増えていれば、合格者の争奪戦(?)というか合格の幅も狭まるので辛い状況になりそうですよね・・・。

受験は目前に迫っていますが、しっかりとペースを崩さずに勉強して、健康管理に専念して実力を発揮できるような環境をしっかりと整えておきましょう。受験生というのはお盆もお正月も関係なく、休みなく頑張って勉強してきているんですから、しっかりと悔いのないように乗り越えましょうね。

高校受験について

高校受験について沢山紹介しましたが、高校受験が新型インフルエンザの影響で、長野の私立の9高校が追試験を予定しているとニュースをやっていたそうです。

来年度に入試を行う長野県内の全日制私立高校15校のうち、18日の段階で9校が、インフルエンザにかかって受験できなかった志願者を対象に、追試験を予定しているとのことです。この9校の他にも、5校が追試を行うかどうか検討中としているそうです。

また、その追試を予定している9校とは、長野女子、長野俊英、佐久長聖、都市大塩尻、伊那西、上田西、松本第一、松商学園、創造学園だそうです。この中の長野女子は、中学校長推薦と第1回自己推薦入試、第2回自己推薦入試、一般入試の各日程で追試を行うのだそう。今年猛威をふるった新型インフルエンザが、いまだにずっと流行しているため、長野女子の荻原美広教頭は「例年と違い、どれだけ感染するか分からない」として、その追試は本試験と同程度の難易度にして不公平にはならないように配慮するとは伝えているそうです。

ですがそれとは対象に、福島の県立高校入試では新型インフルエンザの影響があれど、県立高入試は追試を行わないとのことです。県教育委員会によると、公平性が最重要とのこと。こちらは追試を不公平と判断しているんですね。ただ、これまでの季節性インフルエンザへの対応と同様に、別室での同時刻、同問題の試験のみ認めるのだとか。

今後新型はもちろん季節性のインフルエンザも、流行せずに終わっていってほしいものですね。

いまどきの高校受験とは

高校進学率が90%をも越える今の時代、よっぽどの低学力でもない限り、必ず行くことができる高校というのはあるもの。今の子は頭が良いと根拠のないようなことも言う人がいますが、今のこのゆとり教育があだとなって、低学力の子供が増えていると問題になっていることも事実です。高校生になって分数の計算ができない、というのは珍しくもないことで、今はむしろ日常でも役立つことがよくあるであろう九九ですらあやしい生徒がいたりするそうです。また、中1レベルの英単語はもちろん、アルファベットすら全部順番に書けないというような高校生がいるのだそうです。

イマドキの高校受験事情について調べていると、驚くことばかりです。私も決して頭が良いなんて言えるレベルではなかったですが(そして今でも)、九九くらいはできますからそのことを知った結構ビックリしましたから・・・。

そんな中での高校受験ですが、高校に行かない、受験したくない、とやる気が起きない人も問題になっているとか。やればそれなりに勉強ができる子なのに、何かのキッカケで学校に行くこと、生活することすべてにやる気がなくなってしまい、学校へすら行きたくなくなるという子が思っているよりも沢山いるんだそうです。

そんな子に、『高校くらい行かないと、行きたい会社で働けないよ』と言い聞かせて無理矢理高校へ行かせても、その本人にやる気が起きる何かがキッカケがない限り、おそらくすぐに「辞めてしまおう」と考えてしまうものだと思います。そしてせっかく入学できても、卒業はもちろん進級すらできない可能性も出てくるでしょうしね。高校受験を頑張ってせっかく乗り越えても、そこでつまづいてしまえば何の意味もなくなりますから、高校受験の前に、その子の性格や、目の前にある壁を諦めさせないように、自分の力でどう乗り越えさせてやるかをしっかりと導いてあげないといけないかもしれません。

『親が何でもかんでもやってあげると、甘えてしまってロクな子にならない』という人もいますが、その子によってはある程度の手助けをしないと前に進めない子もいますから、自分でできるように周りの大人が導いてあげることも必要だと思います。そして高校受験はそれからでも遅くないと思います。今は通信教育の高校もありますからね。

高校受験と少子化

高校受験についていろいろ述べてきましたが、今回は高校受験と少子化について考えていきたいと思います。今年受験する人は、受験まで半年を切り勉強も追い込みに入ろうとしているのでは。今年は新型インフルエンザが流行して受験生にとっては脅威ですね。インフルエンザになると勉強もできませんし、ましてや受験当日にでもなってしまったらどうしようもありません。新型インフルエンザに限らず、普通の風邪も大敵です。くれぐれもならないように予防をしましょう。また、寝不足になりやすい受験生、いつもより体力が落ちているかもしれません。風邪などにかかりやすくならないようにしっかり食べて、睡眠も十分にとるように心掛けてほしいです。

では、最初に言っていました高校受験と少子化について語っていきましょう。子供の数が少なくなってきた現代、人数が少なくなって閉鎖する高校や合併する高校が全国的にも増えているようです。卒業生にとって母校がなくなるというのは残念でなりません。ただ、子供が少なくなってきては高校を運営していくのも難しくなってきているのが現状のようです。ただ、少子化になったからと言って高校受験が楽になるわけではありません。高校自体に数も減るので、募集枠があくわけでもありませんね。逆にいきたかった高校が合併してしまうとそこに受験生が殺到して、いままでになかった倍率になってしまう場合もあるでしょう。

そんな中、少子化によって各家庭で子供にかける養育費が増加しているため私立の高校を受験する人も多いのではないでしょうか。もちろん公立よりはお金はかかりますが。少子化によって受験が簡単になるような感じがありますが、少子化によって昔より大変になってきた気がするのは私だけでしょうか。

高校受験の課題について

高校受験の課題と言えば作文があるところもありますよね。

高校受験の際の課題作文は毎年例題が違うはずなので、予想して書くことは不可能だと思います。ただ、毎年違う例題の作文であっても、過去の例題から見て何かしら参考になることはあるかも知れません。毎年の例題の共通点を探してみるといいかもしれませんね。そしてどんなテーマからでも話題を作れるようなキーワードを見つけておくといいでしょう。

そして作文と言えば『感情を表す言葉』をうまく使いながら文を作っていかなくちゃいけないわけですが、その言葉の表現にも色々ありますよね。
嬉しいことの表現なら喜ばしい、楽しい、嬉しい、安心だ、誇らしい、満足だ、好きだ、など。そして悲しいことを連想する表現なら、さびしい、悲しい、苦しい、つらい、心細い、心苦しい、気の毒だ、など。そして怒りの表現なら腹立たしい、不愉快だ、くやしい、不満だ、嫌い、憎らしい、などですよね。他にも表現には色々とありますが、そういったその時に思った具体的な気持ちを表現するということは、非常に大事なことですよね。

そういった気持ちを表現するのは、高校受験の課題作文だけに限った話ではないですが、作文を書く際の参考になればいいなと思います。そして高校受験に課題作文がでたら、しっかりと例題を意識して、文を書いていかないと、例題からずれてしまって、結局何を言いたいのか分からなくなってしまう作文になりかねないので、例題からはズレないように話をしながら、分かりやすい表現を心がけて作文を書けば、高校受験も大丈夫だと思いますよ。

高校受験に関するニュース

高校受験に関するニュースがやっていました。神戸の市立高校入試の採点ミス問題がありましたが、市の教育委員会は昨日の18日に、こういった採点ミスの再発防止のために、新しい入試事務マニュアル案をまとめたそうです。これまでは入試当日のみに行われてきた採点業務を、翌日にまで引きのばし、2日間に増やしたのだそうです。他にも集中力が途切れないように、採点業務の際には1時間につき10分程度の休憩を取るなどがマニュアルで決められているそうです。これは10月中に策定したい意向だと書かれていました。。

他のところでも、採点業務の日数を増やすなどの対策を組み込んだ他にも、実際の解答用紙を使って模範解答を作成したりだとか、大きなキーの電卓を使って打ち間違いを防ぐなどの対策も盛り込んだのだそうです。

高校受験の採点ミスの問題をめぐって、2005~2009年度の入試で計303件ものミスが発覚したそうですが、そんな高校受験の採点ミスの撲滅に向けて、今年5月に検討委が設置され委員の意見を集約し、市教委が入試事務マニュアル案をまとめているのだそうです。これらの話題は高校受験だけに限った話ではありませんが、今後の採点ミスがこのマニュアルや対策などによって、なくなることを祈るしかないですね。

これから高校受験を控えている人も、採点ミスが起きる前に、自分の回答した答えを覚えておき、自己採点しておくことも必要かも知れません。

高校受験と準備

高校を選ぶときはいろいろなことを考えると思うのですが、「今の実力で、希望の高校に行けるのか」という不安を抱えている人はもちろん、「志望の高校には行きたいけど、何をどう勉強すればいいかわからない」という人や、中には「行きたい高校がなかなか決まらない」と言う人もいると思います。

わたしの受験なんて、まだまだ先だよ・・・と思っている人も、、あっという間に受験シーズンが来てしまうんですよ!受験生の中には毎年聞くような悩みを抱えている人がたくさんいます。「もっと早くから高校受験の準備をしておけばよかった」という声は今までどれだけ聞いてきたことでしょう。

高校受験の準備というのは、なにも受験勉強のことだけではないのです。その人が行きたい志望している高校のことや、その受験のシステムについても、知っておくことが大事な“準備”と言えるのです。

中一ギャップと言う言葉がありますが、受験した高校をしっかりと理解していなかった為に、高校に入学してから違和感を覚えたと言う人もいます。そして、自分の学力は大丈夫だったはずなのに受験までの勉強スケジュールを組む段階で失敗していた。という意見もあります。

そんな状況を生んでしまう原因は色々とあるのですが、高校受験の制度が年々目まぐるしく変わっていっていることも原因のひとつだと言われています。高校受験には、下調べという準備も非常に大事なんだと言えそうですよね。頑張って高校受験を乗り越えたのに、実際に入学してみるとイメージとは違っていて、結局ついていけなくなり辞めてしまったと言う人が何人見てきました。高校受験の準備とは、「勉強」だけではないということですね。

高校受験とは

高校受験をするにあたって、自分の学力を知り(模試や学力テストなどで)、それをもとに自分にあった勉強法をとりいれることも大事なんだということを述べてきていると思いますが、確かにそれは大事なことです。ですが、受験というのは決してそれだけではないということを再度伝え直したいなと思うことがありました。

それは、高校受験する志望校をしっかりと理解していなかった為か、高校に入学してからかなりの違和感を覚えてしまった・・・。という場合が結構あるのだとか。受験する前はいろいろな憧れや、目標があって志望校を決め、それに向かって大変な思いをして高校の受験に挑むわけですが、確かに実際には、いざ志望している高校へ通ってみると思っていたのとは違っていた・・・ということは多少あると思います。

ですが、その思いが大きければ大きいほどギャップに苦しみ、こんなはずじゃなかった・・・と思ってしまう人もいて、そんな状態で、もし辞めてしまうのであれば、今まで高校受験の為に一生懸命頑張ってきた受験勉強はどうなるのでしょう。せっかく長期間頑張って勉強し、受験して無事に合格したのに・・・と考えると、今までの頑張リが全て無駄のように感じてしまうこともあるかもしれませんよね。

そして他にも、合格するための学力に関しては十分だったはずなのに、受験勉強のスケジュールの組み方を間違えていたせいで・・・。という場合もあるのだとか。入試システムなんかの変更もあるようですし、それに伴って受験のスケジュールを組んで行かなくては、うまくいかずに失敗・・・ということも可能性があるわけです。そんな状況を生む要因の1つとしては、おそらく高校受験の制度が年々目まぐるしく変わっていることが挙げられそうですね。自分に合っている勉強法だけじゃなく、これまでや今からの受験の流れをつかんで、しっかりと高校受験の勉強スケジュールを組むことが大事なんですね。

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