高校受験を考える
センター試験が終わり、中学校も色んなところで、合格発表があったようですね。
大学入試センター試験今年は本当に大変だったようですね。
問題が配布されてないなどの問題で、再試験の対象となる生徒は、3000人を超えているようです。
いかにいってもひどすぎますよね。
センター試験って子ども達、生徒にとっては一生に一度っていうくらいの大切なものです。
怠慢としかいいようがないような気がします。
再試験を連絡するのも相当大変なようで、問い合わせされても、今さらもういいと再試験を受けない生徒の方が多いようですよ。
家の上の子の高校受験でも入試で出た問題の漢字が黒板に書いてあったとか、
リスニングで、問題の音声が流れないところがあったとか色々ありました。
システムを変えるのは、よかれと思ってのことだとは思いますが、運営者側にはしっかりと準備をしてもらいたいと思います。
大学受験はもちろん大変ですが、高校受験もしかりです。
既に高校は義務教育のようになりつつあり、90パーセント以上の生徒が中学を卒業して、
高校などに進学するようになって久しいです。
また中高一貫校が増え、高校受験する子どもが少なくなったとはいえ、
やはり、受験せず公立中学に通う子どもがほとんどなので、高校受験は一大事なのです。
また、公立高校の定員数は、その希望者より少ないので、希望してないのに私立へ行かざるを得なかったり、
また、その私立でさえ家庭の事情で退学をせざるを得ないという話しも聞き、
もっと公立のうけざらが減るといいのにとも思います。
お正月終わって高校受験、今からが本番、風邪をひかず、頑張ってほしいです。