Archive for the '高校受験について' Category

高校受験について

高校受験を控えて頑張っている人達は、まだ先の話だといっても一生懸命勉強を頑張っていますよね。

高校受験に備えるためか、だいたいどこの学校でも夏休みを境に部活を引退したりなんだりで、高校受験のための勉強に、本格的に力を入れ出す忙しい時期に入ってくると思います。いろいろな高校受験対策を考えた勉強法があると思いますが、勉強のやり方というのは何よりも大事なことだと思います。勉強方法というのは人によって向き不向きがあるので、誰かがこの勉強法で高校受験がうまくいったからといって、自分にもその勉強法が合っているとは限りません。なので、自分に合っている勉強法で高校受験を乗り切るということが非常に大事なことと言えます。

高校受験に限らない話ですが、どんなに時間をかけて勉強をしていても、自分に合っていない勉強法であれば、なかなか頭に入ってこないもの。逆に、自分に合っている勉強法を日頃から行っている場合は、たとえ短い時間であっても、どんどん頭に入ってくると思います。

高校受験というのは、適当な勉強をして適当に挑んでも簡単には突破できないものですよね。(めちゃくちゃ頭いい人がめちゃくちゃ低いレベルの高校を受ければわかりませんが(というより目的もなく自分のレベルを落としたところに受験しようと思う人はいませんよね。)、そうではない人は努力しないと普通に考えて受からないと思います。

勉強を積み重ねていく努力と、いろいろな誘惑を我慢しなければいけない忍耐が、高校受験を成功に導けるのだと思います。

おすすめ本です

↓↓↓

chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

高校受験のための写真?

今年の6月に生誕100年を迎える作家・太宰治(1909~48年)知っていますか??太宰治の17歳当時の未公開写真が、青森の弘前大学で見つかったとニュースでやっていました。当時の弘前高校の受験用に撮影したとみられるものだそうで、学生服に丸刈りで昔の学生らしい雰囲気のりりしい姿。太宰が成人で、しかも単独で撮影した写真はかなり珍しいようです。

それが昨日の15日に発表されたようです。昨年の夏に、付属図書館が所蔵する「官立弘前高等学校資料」を整理した時に、生徒の顔写真が並んだものから発見したんだそう。写真の下には「津島修治」と本名が書かれていたそうです。

太宰は入学後に髪を伸ばしていたそうで、出身の旧制青森中学(現・県立青森高校)が優等生に与えたというバッジを左胸に付けていたことから、受験前に撮影したものと思われる証明写真だと判明したそうです。

当時の中学は今でいう高校というのにもちょっと驚きましたが、高校受験の際の証明写真が残っているなんて本当にびっくりですよね!芸能人の卒業アルバムなんかも勝手にネットで流れていたりしますが、もし今生きている人の中で、誰かが後々有名になった際に、高校受験の時などの証明写真があげられたりしたり、こうやって何十年もたってから残っていたりしてニュースになってしまうのでしょうか(笑)

高校受験と少し関係ない話になりましたが、有名人の高校受験用の写真が出てきたということを知らせたく思い、紹介してみました。

高校受験シーズン

高校受験シーズンですが、この間地元のニュースで高校受験に関する問題の特集をやっていました。そういえばもう私立の高校受験は終わったのでしょうか?高校受験の勉強ははまさに今が追い込み時期ですが、子供はあとは受験まで頑張るしかないので、高校受験を控えた子供がいる“親”は何に気をつけたらいいのでしょう。

高校受験の時期の子供たちは思春期真っ盛り。精神的にも身体的にも成長が大きく、そんな思春期は『第二の誕生』と呼ばれるそうです。高校受験はそんな思春期の大イベントの1つですよね!勉強面だけじゃなくて精神面でもしっかりサポートすることが大事ですよね。そのサポートは親の重要な役割となるそうです。

『親はなくとも子は育つ』とよく聞きますが、『育つ』のと『育てる』のではワケが違いますよね。『育てる』という意識で子育てに臨む人が多いかと思いますが、でも必ず親の思うようにはならないわけです。子供が親の意図した通りに、望むようにならないからこそ親も成長するんだと思いますけどね。

でも具体的に将来の目標が大まかにでも決まっていたら、本人の意思で『将来自分はこうなるんだ!』と考えを持つようになり、そのための努力も苦に感じないはずだと思います。でも『自分は将来何をしているんだろう?』という考えの人だと、どうなるか分からないなら楽な方に・・・というのが人間に心理。だいたいの目標がないから、そこに行きつくまでの過程が苦痛に感じてしまう。だから努力することを避けてしまうということ。

高校受験にも同じことが言えるかと思いますが、親が日頃から子供に、目標を持つように仕向けることで(押しつけの目標ではないですよ)、『僕は将来〇〇になりたいからあこの高校に入って一生懸命勉強する!』と自分で目標を設定できるようになるとしっかり努力できるようになるんだと思います。

最近の高校受験

最近の高校受験と言えば神奈川の公立高校受験の話。
点数は合格ラインだったのにも関わらず、服装等が悪くて不合格になったというので話題になってますね。

人というのは、見かけだけでは判断できないとは言いますが、
高校を受験する本人や周りにある程度の配慮はできなかったんでしょうか?
合格ラインに到達しない不合格者だけを選ぶテストじゃなくて、
定員というのがあリますから、それで合格者を出すのなら、
高校が入試段階で、『人間性がこの高校ににふさわしくない』と判断されたのなら仕方ないこと。
それは十分に落とす理由になったんだと思います。

いまや高校受験の試験はもちろん服装や髪型、受験態度なんかも合格基準に関わってくるのかもしれませんね。

高校側が拒否してしまうほどひどい服装だったのなら、
それは親や中学校側の指導がどんなだったのかとそちらも疑問ですけど・・・。

私の知り合いに受験科目を全部受けずに帰ってしまったという人がいます。
もちろんその受験態度から当たり前に落とされました。でも本人は
『受けた科目だけで合格ラインに達してたはずだから、おかしい』と言ってました。

もうここまで来ると今は常識というのが通用しないんだろうか?と思います。
そして親はそれに対して何も言わないんでしょうか・・・。

高校受験だけの問題ではなく小さい子どもの髪を染めて自己満足してる親がいますが
そういう子をみて『かわいい~いいな~うちもやろう!』と思う大人は少ないと思います。

そんな一般的にどう思われるかがわからない大人が子どもを育てたら
子どもが受験の時に髪や服装を整えなくても何も思わないんでしょうね・・・。

もうこれは社会のせいと言ってもいいかもしれませんね。

高校の次は大学

当時は全く大学受験なんて思ってもいまい私ですが、成績の優秀な子はすでに視野にはあったみたいですね。

結局私は大学へは行かずに地元で就職組ですけど、そのころもしチャレンジしてたら人生も今とは違うものなのでしょうね~。時代が変わり今では幼稚園受験に真剣な親が急増してTVドラマなんかでも取り上げられてますもんね。
無邪気な顔の幼児にまで受験の波は押し寄せてきています。
昔は遊びに夢中でその中に学ぶべきことがいっぱいあって・・・
今は妙に大人びた子どもが食えてる気がしますね。

大学、今更縁はないですけど行ってみたかった気はします。
高校を受験するのが普通にはなってましたが、その中でもその前に挫折してしまった子たちはどんな気持ちだったのかな。純粋に勉強が嫌いという理由だけではないと思うんですけど・・
受験がこんなにも世の中に氾濫してるのに、それを受けるか受けないかは本人の医師しかないですもんね。

« Previous Page