Archive for the '高校受験の思い出' Category

高校受験に後悔しないように

時期が時期だからでしょうか、全国の高校の偏差値が一覧にして発表されていました。
上位は筑波大付属や開成高校といった有名校で、これはさすがといったところですね。
では地元の進学校はどうなのだろうと興味を惹かれて検索してみると、特別高くはないけれど比較的上位にいたもよう。
出身校ではありませんが、妙な安心を覚えた筆者です(笑)

筆者の出身校は、偏差値は決して高くはありません。
むしろ、下から数えた方が早いのではないだろうかと感じられるくらいのレベルです。
筆者はもともと勉強が好きではなく、受験校にも特にこだわりはなかったため、自宅からの通い易さと無理のないレベルの高校を選んで受験したのでした。

ですが、こんな筆者にも高校受験に心残りはあります。
それは、もっと自分の能力を伸ばせる高校を選べば良かった、と感じること。
自宅から通える範囲内に、個人的に興味のある分野の科の高校があります。
そこも気になっていたのですが、当時受験受験と勉強に嫌気が指していたため、高校選びもなおざりになっていたように思うのです。
実際に通うことになった高校はそれはそれで良い思い出なのですが、もし人生をやりなおせるなら中学校の勉強をもっと頑張って興味のある高校を受験したい、と思う今日このごろ。

では、当時の筆者の偏差値ではその高校に届かなかったのかというと、そんなことも無かったのかもしれないのですよ。
今年度の偏差値ランキングを見てみたところ、なんと出身校とそこは似たり寄ったりの偏差値。
当時は開きがあったかもしれませんが、もう少し頑張っていれば受験に合格できたかもしれないんですね。
しかし、今となってはどうしようもないことです。

3月は、来年度に向けて新たな受験生が誕生する時期です。
受験校選びはすでに始まっていますが、筆者のように後々後悔することのないよう、全力投球で力を振り絞ってくださいね。

高校受験と大学受験

私立中学にでも通っているなら例外となりますが、高校受験というのは多くのお子さんにとって初めての受験となります。
受験のイメージというと、毎日夜遅くまで勉強ずくめで(ときにはお母さんが夜食を持ってきてくれたり)、希望の高校に合格すれば友人と抱き合って喜ぶという・・・

もしかするとこのイメージは今では変わってきているのかもしれませんね。
夜までの勉強は塾通いのイメージにとって変わっているかもしれませんし、喜び方も友人と抱き合ってではなく携帯電話での電話やメールになっているのでしょう。
そうそう、一昔前は両親に合格報告をするため、高校近くの公衆電話が長蛇の列になるなんてこともあったそうですが、携帯電話が普及している今そんな光景は見られません。

今昔の違いはあるでしょうが、私自身、高校受験には似たようなイメージを抱いていました。
しかし、意外にもあっさりと高校受験が終わった記憶があります。
高校の規模にもよりますが校門の前に集まった生徒はイメージよりもまばらで、歓喜の雄叫びが上がるなんてこともなく一人一人静かに喜んでいましたし、考えてみれば勉強だって夜遅くまでしていたわけでもなく、かといって塾に通っていたわけでもありません。
ごく普通に勉強を頑張っただけで、普通に高校に通えるようになったのですね。
特別レベルの高い高校でもありませんでしたが。

高校受験を乗り越えると、次は大学受験を視野に入れなくてはなりません。
大学受験は高校と違ってあっさり合格なんてことはなく、そこで初めて気付いたのが、あのイメージは高校ではなくどちらかというと大学受験のものだということ。
高校受験を超えて、初めて本当の(?)受験を経験することになるのですね。

高校受験が人生のターニングポイント?

高校受験が人生のターニングポイントだという友人がいました。

高校受験なんて、ほとんどの人が初めてのことで行って当たり前だと思っていたので、それを「チャンス」だなんて考えたことは微塵もありませんでした。

ターニングポイントと言うのは「巻き返せる時期」。つまり「転機」だということです。
普通は今までまともな生活をしてこなかったから、何か変われるチャンスを探しだせた時に使うものですが、どうして高校受験がターニングポイントなのかと言うと、その友人は、中学時代はいわゆる「不良」だったからなのです。

昔から「人に使われて働きたくない」と言う願望が強く、絶対に社長になるというのが口癖でした。「子供が普通に語る夢」だと受け取る人は多いでしょうが、彼は本気でした。

彼にとってはまさに高校受験が人生のターニングポイントとなり、中学校2年生の時にはほとんど学校に来ていなくて、来てもさぼったりしていた彼が、そこらの真面目に来ている生徒よりもいい成績を取るようになり、県内でも上のレベルの進学校へは進めないと判断したものの、中の中くらいの公立の高校にすんなり入ることができました。

頭がいい人なら普通に努力しなくても入れるレベルの高校なのですが、彼にとってはまさに快挙。高校ではなんと部活にも励み、昔の面影などさらさらなく、真面目に3年間高校に通い卒業。そして1度は東京へ行き、いろいろな遊びも学び、海外留学の道を目指したのです。

それから15年。今、地元で昔公言した通りに、「オーナー」になっています。自社ビルを立ち上げて。
会社の売上もそこそこ良く、順調なスタートを切って2年程経ちます。
少しずつ売り上げも伸びているようで、まさしくあの高校受験がなければ、今の彼はなかったのではないかと思います。

高校受験と生活の仕方

私達が高校受験を受けるとなっていた時、みんな受験勉強していたのは当然のことなのですが、生活の仕方にも変化がありました。

夏休み前か秋ごろまでは、結構みんな、授業の合間の休み時間の時なんかでは教室から出て友達のクラスへ行き来していたり、購買へ行ったりして楽しんでいたのに、それからは受験を意識するようになってきたからなのか、みんな教室で話すようになってきたり、それぞれドリルや宿題に出されたものをすぐに片づけたり、職員室への出入りが多くなってきたように思います。

高校受験だけに限らなくても、受験生とはみんなこんなものですよね。放課後にみんなと遊びに行く回数も段々と減り、塾などに行っている子は塾の時間まで友達と一緒にいたり、同じ塾なんかに通っている場合は、その人と一緒に過ごすという感じが多かったように思います。

受験勉強という長くて辛い戦いの中でも、皆それぞれ自分の息抜きできる時間を探していたように思います。買い食いするのも本当は良くないけど、みんなですれば恐くない、でもないですが、放課後のみんなで過ごせる楽しみの1つでもありました。

そういった息抜きがあったからこそ、受験勉強に明け暮れる生活も、それほど苦に感じていなかったんでしょうね。難しい問題ばかり続けてやっている時に、ふと簡単な問題をやってみると脳を柔軟させるのにいいということも聞きますが、それもある意味の勉強の中での息抜き何だと思います。

息の抜きっぱなしは絶対に良くないことですが、ある程度息抜きをしていかないと、長く続かないので、とっても大事なことなんですね。

夏場の受験勉強について考える

あっと言う間にもう6月の半ばに差し掛かっています。
私の地元の地域ではもう梅雨入りしているようです。(全国的になのかな?)

例年よりも3、4日ほど遅い梅雨入りなんだそうです。今からの時期、暑いのにじめじめして、洗濯物は乾かないし、足元は濡れるし、頭も体もすぐにべたべたして辛い時期ですよね・・・。

なんてことも言ってられないのが受験生。高校受験を受ける予定の中学生ももちろん例外ではありません。

今の子はどうなのか知りませんが、私の中学校ではエアコンというものは職員室にしかなく、この梅雨の時期から夏場にかけては非常に辛い学校生活だった記憶があります。(パソコン室での授業の時だけは涼しくて快適でしたけど・・・。)だからこそ夏休みというものがあるわけですが、受験生にとってはこの時期が1番嫌な時期になるのではないでしょうか。

学校にくるまでに濡れる⇒体がべたべたする⇒体育なんか最悪⇒その後の授業に集中できない⇒給食すら苦痛

こんな流れで毎日が嫌でした。それでも受験までの期日は刻一刻と迫ってくる。家に帰ってエアコンが聞いた部屋でする勉強は最高でしたね~。でも授業で聞いた内容がちゃんと頭に入っていなくて、予習と復習にものすごく苦労した記憶があります。

私立なら当時からあったのかもしれませんが、昔は公立・県立ってエアコンなんてなかったですよね!?(うちの地域だけ?)小学校の時も高校の時もあったのに、中学生の時だけなかったから、本当に夏場の受験勉強が大変な時期です。

もし自分の学校の設備がちゃんと整っていて、快適な環境で授業を受けることができるのなら、それを幸せだと思ってしっかりと勉強に打ち込んで欲しいなと思います。

なんだか今回の話は少しずれていきましたが、(というか完全に験談ですね)勉強できる時間が与えられるのは今しかないのですから、もう少しの辛抱だと思ってしっかりと乗り越えていってくださいね!

高校受験スタート

高校受験がいよいよ始まりましたね。と言っても一般入試の試験は昨日で終わったと思いますが・・・。
昨日で試験が終わったので「やっと高校受験が終わったー!!」と言う人もいるかと思いますが、合格発表が済むまでは高校受験は終わりじゃない!という人もいるかもしれませんね。とりあえず試験が終わり、お疲れ様でした!

いろいろあった高校受験かと思いますが、振り返ってみればいい思い出だと思いませんか?「いい思い出」なんてきれいなものではないかもしれませんが、大人になって振り返ってみると、高校受験の思い出は結構いい思い出になっていたりするんですよ。(わたしだけかな?)

本当に高校受験への思いというのは今だに忘れていません。自分や友達のいい経験や苦い経験、一緒に乗り越えた高校受験までの日々は本当にいい思い出になるものです。皆さんが高校受験にどんな思いで臨んだのかはわかりませんが、結果がどんな結果になろうとも、一瞬しかない青春の思い出として、きっといい形で残ると思います。

そして来年高校受験を経験する人たちも、長い人生の一瞬でしかない高校受験に挑む期間も、勉強や私生活に後悔のないように、一生懸命取り組んでほしいなと思います。受験というのは決して怖いものではありません。緊張はしますが・・・(笑)

どんな人でも「絶対ここの高校に行きたい!!」という強い気持ちを持つことこそが、高校受験を乗り切るための“最大の力”になってくれるんだと思います。来年再来年に、高校受験を頑張る人は頑張ってください!!

高校受験の思い出

高校生というと中学生にとっては憧れの存在というか・・・早く高校生になりたい!と思っていませんでした?
わたしはよく思ってました。わたしの行っていた中学校が厳しかったというのもありますが、
高校生活にやたらと憧れを抱いていたのを覚えています。
・・・まぁ実際行った高校も普通に厳しかったんですけどね。(笑)

高校受験を真剣に考えだす中学3年生になると部活も夏で引退ですし、
受験の目前になるとやっぱりみんな先生の言われるとおり服装も整えていましたし、
受験という雰囲気がみんなを変えているという感じでした。今でもよく覚えています。

入試の当日の朝は普段一緒にいた仲間たちと連絡などとりあって試験に備えて励まし合っていました。
高校はみんな結構別々だったこともあって、入試の会場(高校)は周りに知らない人たちがたくさんいたから、
それがすごく支えになったのがよく覚えていますよ~!

高校受験を振り返るとあの試験当日の緊張感がすごく思い出されます。
朝は雪が降っていてすごく寒く、そして会場(教室)がストーブのみだったのでものすごく寒かった!
今はエアコンなんかついてるんでしょうね~。
なんか当時は毎日いっぱいいっぱい頑張って生きていたというかんじだったけど
(今でも一生懸命生きてますけどね!)今思い出すと懐かしいな~という気持ちでいっぱいです。

そんなあどけない中学、高校時代もいまや親元離れて暮らしていますしね。
高校受験や高校卒業というのは子どもだけの問題じゃなく、
その親にとっても人生の一大イベントなんではないでしょうかね。
いろんな意味で親にたくさん迷惑かけてきたもんです。

今の高校受験

昔、私たちのころは受験生の数も多く周り中がライバルだったような感じです。
たいがい自分のレベルを見極めながら志望校を決めてそこへ合格するために頑張るわけですが、今は推薦入学が大いに取り入られてるようですね。

スポーツ優待や何か飛びぬけて能力のあるものでの推薦入学にあこがれたものです。
今はとりあえず推薦を、次に普通に高校を受けるといったパターンが多いようです。
(私も詳しくはわかりませんが・・)

少子化による学生減の進行によって一般の枠外としての推薦。
内申が大きく関係してくるのはもちろんですが、あとは面接と作文が決め手のようです。
作文から内面を探り出し、学力もおおよそ推測できるからでしょうか。

自分も結構作文なら得意なので、今なら推薦もねらえたかも・・

高校受験・思い出3

部活が終わって高校を考える時間ができ、思いっきり勉強に打ち込める環境になって、そして実施の一回目のテストでのこと。

高校を意識したテストが返ってきて愕然とした思い出があります。
なぜならガクッと点数が落ちてしまう現象が。それは私だけじゃなくって、今まで部に没頭のみんなほとんど・・・
先生もしきりに首をかしげるばかり。
今まで部で忙しくてほとんど勉強時間が取れない状況の時よりも成績が落ちるなんて誰も予想していない事態。それもそれまで運動部で県代表になるような強い部の皆ががく~っと下がってショックを受けてくらい雰囲気なのを今でも覚えています。

でも次のテストではみんなまた元通り。なんとも不思議な出来事ですけど、要は集中力が要なのじゃないかという結論に。高校受験・高校合格を強く意識するきっかけにもなったこの出来事が今でも忘れられません。

高校受験・思い出2

私は教科の中では数学が特に苦手。
でも、担任が数学の先生だったからずいぶんと気持ちが楽なような気がします。
なかなか厳しい先生でしたが、的を得た高校受験の勉強法を色々と教えてもらいました。

今考えれば少しひいき気味なのかも。
部活でのつながりが功を奏したかな。
試験合格のための勉強となると本当に難しいですよね。
でも頼れる先生が近くにいてくれる心強さ有り。
わからないことはもちろんだけど、役立つ裏ワザみたいなものもチョコチョコ教えてくれたりして。。

数学が苦手なのは高校へ行っても変わることはなかったけど、先生のおかげで嫌いな教科からは脱することに成功。
・・・と私は思っているのですが。

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