高校受験について色々と紹介してきましたが、受験勉強の大変さというのは本人にしか分からないことですよね。

面白い記事を見つけたのでその内容について紹介していきたいのですが、その記事によれば人は簡単に忘れてしまう生き物のようです。

人間は覚えた情報を1時間後に、単純な知識の50%以上を忘れてしまい、更に次の日には70%以上も忘れてしまうのだそうです。

つまり、その覚えた情報を入手してからの1日以内の過ごし方が、すごく大事なんだとか。せっかく得た情報をそのまま、自身の記憶として定着させるためには、復習が大事だとのこと。これってなんとなくわかる気がしません?これは高校受験の勉強法にも生かせると思うんですよね。

その大事な復習のタイミングについてですが、その情報を入手してからの1時間後がまず大事です。勉強した1時間後に学習内容をザッと復習することで、先ほど言ったような忘れてしまうはずの「50%程度」の記憶を多く残すことができるわけです。

そしてもうひとつの復習のタイミングは、その日の夜の、寝る前にその日1日の復習をする事。寝る直前に思いだされた記憶などは、眠った後もしばらく脳に強烈なインパクトを残しているのだそうです。

「夜寝る前に勉強したことは記憶に残りやすい」とのことで、新しく知識を吸収するのもいい事かもしれませんが、寝る前はあえて復習をして、その日学んだ情報の記憶をより鮮明に刻ませる方が、確実な記憶へと変化していくようです。

これはまさに高校受験の勉強法にも生かせることですよね。