高校受験の理科に時事問題
高校受験の時期が迫って来ている今日この頃、皆さんどうおすごしでしょうか。
きっと、誰もが受験勉強に勤しんでは悪戦苦闘していることと思います。
学校でも、秋の行事が終わり次第受験一色の雰囲気となることでしょう。
さて、今回は高校受験の科目のうち理科についてです。
最近の高校受験では、理科の試験でも記述問題が増加しつつあります。
社会科のように、その年度に起こったニュースや多く取り上げられた話題に関して出題されるのです。
もちろん、理科なので内容は天候や自然現象に関連するでしょう。
今年度はどうでしょうか?
考えるまでもなく、東日本大震災や夏の台風(豪雨)などが記憶に新しく、強く印象に残っていますね。
一口に東日本大震災と言っても、地震そのものやそれに次いで引き起こされた津波、はたまた原発問題、さらには節電やその影響など様々に考えられるでしょう。
試験ではどの話題に触れられるのか、実際に問題文を見るまでは分かりません。
そのため、どんな問題にも対応できるようにするには、普段からニュースなどをしっかりとチェックしておく必要があります。
今年はどうでしょうか?
特に東日本大震災に関しては無関心ではいられず、ニュースに注目する機会も多かったのではないでしょうか。
ただし、問題にしっかりと答えるためには内容や経緯をしっかりと把握しておかなくてはなりませんね。
ただニュースを流し見ているだけでは時事問題には対応できないので注意が必要です。