高校受験といっても、色々あります。
国立を受ける場合、県立や市立を受ける場合、私立を受験する場合では、
全くと言っていいくらい違うのです。

国立の問題は難しくはありませんが、1つの教科で、別の教科の問題がでているということが多いです。
これは、中学受験のときもそうなのですが、

国語の問題なのに、まるで、音楽のように、モデラートやカンタービレなど楽語が文章のなかででてきて、
それを説明するなんてこともよくあるのです。

県立や公立については、それぞれの県や市で全く違っていて、
私立でいう、推薦入試のようなものが実施されるところもあるし、
そういう時は、クラブ活動などの活躍が大きな判定基準になったりもします。

また、公立の一般入試の問題は、どちらかと言えばやさしく、
しかも、過去問題も書店に出回り、
地域の塾なども予想問題を作って、それで、いい点がとれれば間違いないです。

反対に、ちょっとしたミスでも不合格になることも多いです。

私立は、学校の難易度に限らず、問題の難易度は高く、
それは、難関校に限ったことでなく、
比較的簡単に入れる高校では、問題は難しいが、
特典は低くても合格ということになります。

また、私立高校では、色々なパターンの入試方法があり、推薦も色々あります。

また、授業料に関しても、その学校が力を入れているクラブに入部すれば、
授業料半額で、公立高校なみなんてよくあることです。

まずは、高校が、最終目標ではないので、次にいくところへの道があるか、
金銭的3年間通うことが可能か・・・など、検討して決めることが重要です。

入試はむずかしいけど、希望大学への合格率が低い高校もあるわけですから。まずは、情報収集です。